三保耳鼻咽喉科
当医院の主な特徴
Miho Ear,Nose and throat hospital of chief characteristic
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●当耳鼻咽喉科は土曜日・日曜日も終日営業しております。

ダイバーの方は、院長の診療日が不定期ですので、お電話にてご確認下さい。

祝日・年末年始・GW休暇・夏期休暇・学会

定休日はございません

am10:00からam12:00  pm3:00からpm6:30

当クリニックビルは、三保耳鼻咽喉科、柴田内科、小野歯科、太尾こどもクリニック、かとう眼科と1つの敷地内で5つの医院が開業しております。

連携診療が可能なため大変便利です。

当医院では、最新コンピューターによる自動予約機を導入しております。このため、平均待ち時間は10分位です。この結果、駐車場や院外薬局の混雑もほとんどなくなり、通院の苦痛が解消され、さらに、病気を待合室で移される心配もほとんどなくなりました。電話予約は1週間先の予約まででき、24時間受け付けています。さらに、4回線の通話が同時にできるため、話し中はほとんどありません。もちろん、完全予約制ではないので、直接窓口にても随時受け付けますから、急病のときも対応できます。

まだ耳鼻咽喉科の開業医にはほとんど普及していない、新しい画期的治療です。従来の鼻粘膜手術や、電気・薬品による鼻粘膜焼均に比べ、ほとんど疼痛や出血がなく、15分程度で済み、安全で小児や妊婦でも可能な日帰り手術です。ほかの治療に抵抗する難治性の鼻アレルギーの方や、多忙なため、十分な通院や内服ができない方、薬が嫌い、またはどの薬でも眠気が出てしまう方、薬が制限される妊婦さんなどに最適です。鼻アレルギーならば、花粉症、通年性を問いません。1ヶ月に1回の手術を4回(4ヶ月)行い、効果は平均2年間、持つ方で5年以上快調となります。90〜95%の方に有効です。病院によっては自費診療で1回8万〜30万円かかりますが、当医院では、保険診療行うため、3割負担で5,450円(再診料別)さほど高額なものではありません。

ハウスダスト・ダニ・スギ・ヒノキ花粉症、カンジダ(カビ)、ブタクサ花粉症のアレルギー性鼻炎に対し、少しずつその原因の抽出エキスを注射していくことにより、体の中に免疫を作っていく方法です。これは、1週間に1度で1年間(1週間に2度なら半年間)、その後2週間に1度で2年間かかります。そのため、まめに来られる環境の方、転勤などの引っ越しの可能性がない方に限られます。減感作治療は、そのノウハウと経験がなくてはできない、大学病院クラスの治療なので、引っ越し先で継続できる可能性が低いのがその理由です。しかし、妊婦さんでもできるほど、その安全性は確立されており、しかもアレルギー体質を唯一治すことができる治療です。ほかの治療はすべて、一時的にアレルギーを抑えるだけの治療なのです。その効果は、鼻炎の場合70%ぐらいに有効です。(喘息やアトピー性皮膚炎では有効率2割ぐらいですので、その方面では現在行われておりません。)間を1年以上あけなければ、継続して治療できますので、通院頻度はおおよそでよいのです。その分、3年では完結できなくなります。(医療費は4月1日に改訂になります。)

この注射は、国内献血由来の血液製剤です。加熱製剤ですので安全な薬剤です。この免疫注射をしてアレルギーを抑える治療です。抑え続けることにより、アレルギーをよいサイクルにもって行くのが目的です。減感作治療と比べると、即効性(2〜3週間後)があるのですが、始めは一時的に抑えるだけで、やめると悪くなってしまうことがあります。1週間に1度で10回、その後2〜4週間に1度と、徐々に延ばしていきます。たとえば、スギ花粉症の方が、シーズン中だけ注射をして、楽に過ごすのには最適です。(医療費は4月1日に改訂になります。)

 本来、大学病院で慢性中耳炎滲出性中耳炎の方の耳管機能を調べる検査です。(大学病院でもないところもあります。)また、ダイバーの耳抜きの状態を評価するのにも大変適しています。耳抜き不良の方の耳管機能は、耳管狭窄意外にも、耳管解放症の場合も多々あります。このほかに、テクニック的問題(耳抜きの仕方)もすぐに判定でき、適切なアドバイスができます。

 本来、耳鼻科の病気は自分で見ることができない所が多いのですが、病気の耳や鼻、喉頭を動画や静止画を使って記録し、毎回モニタ画面に写しだして説明しております。このため、患者さん自身が自分の病気を目で見ることができ、病気の理解がしやすくて大変好評です。また、記録された画像は画像ファイリングシステムによって患者さんごとに管理されて保管され、その経過をご自分で確認できます。プリントアウトすることができるので、他の病院に紹介するときにも大変便利です。

 当クリニックビル屋上には、自動スギ花粉測定器が設置してあり、横浜市で唯一の花粉情報施設として、毎年1月中旬から4月末までスギ花粉飛散情報を神奈川県下に配信しております。当院のみならず、神奈川県下の多くの医療機関が、リアルタイムな治療指針を立てるためにご利用頂いております。

当院ではレントゲンのデジタル化を行っており、撮影が終了したレントゲンを現像液を使用せずに現像できるので環境にも優しく、わずかな待ち時間で結果をお見せすることができます。また、従来のフィルム型レントゲンで問題となるレントゲン画像の劣化がなく、鮮明な画像の保存が永久的に可能です。

〒222-0031 神奈川県横浜市港北区太尾町520-1

三保クリニックビル1F

TEL 045-545-8711 FAX 045-545-1487

TEL 045-549-3888(予約)

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